当欄の後継「めぐりあう書物たち――『読む』『考える』のby chance」ではこの9月、新聞記者という仕事を話題にしました。元新聞記者として、先輩たちが活躍した時代に思いを馳せ、後輩たちが直面する苦難を察して、これからのジャーナリズム像を探ったのです。

新聞記者というレガシー/その12020911日)

新聞記者というレガシー/その22020918日)

新聞記者オールディーズ考2020925日)

 

もしよろしければ当欄過去記事から以下8点も、どうぞ。

ジャジャジャジャーンの事件記者201452日)

バルザック、ジャーナリズムへの愛憎201519日)

新聞人という絶滅危惧種2015731日)

ジャーナリスト失速を思い知った夏2016826日)

記者にマニュアルは似合わない2019426日)

「新聞記者」にはもう怖くて戻れない2019726日)

横山秀夫「64」にみる記者の生態学20191025日)

今どき、新聞を創刊するとしたら2020124日)

 

20201012

尾関章

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